九州教育経営学会第95回定例研究会開催

6月25日土曜日に、九州大学箱崎キャンパスを会場として、九州教育経営学会第95回定例研究会が開催されました。

小雨が降る生憎の天気でしたが、鹿児島県、宮崎県、長崎県など九州各県はもとより岐阜県、兵庫県、広島県などから60名以上の会員・臨時会員にご参加いただきました。

今回の自由研究発表は、現職教員の教職大学院生からベテランの大学教員まで、幅広い層の研究者によって発表が行われ、活発な議論が展開されておりました。

また、今回は特別企画として教員研修モデルカリキュラム開発事業との共催で兵庫教育大学大学院教授の浅野良一先生をお呼びし、「これからの学校教育を担うミドルリーダーの資質能力」について講演をしていただきました。一般的な講演会とは異なり、軽妙な語り口から繰り出される豊富な研究蓄積は、多くの参加者を魅了し、盛会のうちに終了しました。

院生にとっては、今年度から新しい事務局員体制での定例研究会となりましたが、修了生の鄭修娟氏、福岡市立堅粕小学校入江誠剛先生、福岡教育大学大竹晋吾先生のご尽力もあり、大きなトラブルもなく、無事に終えることができました。

今後は、秋と冬に定例研究会が予定されております。研究室のチームワークを大切にしながら、今後も定例研究会の運営を行って参ります。

(小林昇光)

更新日:2016-06-28 19:39

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