卒業論文・修士論文検討会開催

2011年12月22日、教育経営学研究室・法制論研究室合同検討会が開かれました。
これは、論文執筆者にとっての大きなマイルストーンであるとともに、研究室の年末恒例行事として定着している催しです。

4年生・修士2年生の研究室メンバーは、この日のために泊りがけでレジュメを作成しました。
渾身の発表の後は、3年生の後輩や先生方の質問があり、やり取りの中で各人の不足箇所や論文完成へ向けた作業が明確になったようです。

八尾坂先生からの講評では、「書き進めていけば卒業へ近づける」というお言葉がありました。今後も来年1月20日の提出へ向け、ハードな日々が続きます。

検討会後は、研究室忘年会が開催されました。
忘年会の途上、各人が今年いちばんのビッグニュースと来年の目標を披露する機会が設けられました。
旅行先で震災に遭遇したメンバー、結婚や民間就職が決まったメンバーなど、それぞれに大きなニュースがあり、悲喜交々の盛り上がりがありました。


また、9月修了の呉さんへの修了祝い、元兼先生・波多江氏の誕生祝いとして、それぞれに色紙の贈呈を行いました。
研究室では、日本教育行政学会第46回大会をはじめ多数の経験が蓄積され、楽しく研究する研究室への礎が着実に定着しつつあります。2012年も、この研究室に所属できた喜びを研究のエネルギーに変え、日々努力していこうと各人が思いを新たにした1日でした。

更新日:2011-12-24 01:02

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