九州教育経営学会第94回定例研究会開催

2016年1月23日、九州教育経営学会第94回定例研究会が開催されました。

今回の定例研究会は九州大学を会場とし、理論から実践まで様々な研究交流が行われました。参加者は70名を超え、盛会のうちに幕が閉じられました。

 

自由研究発表においては、当研究室から博士後期課程院生の原北祥悟が発表しました。発表題目は以下の通りです。

原北祥悟「非正規教員の任用をめぐる諸問題―常勤・非常勤講師への聞き取り調査を中心に―」

報告後に行われた質疑応答では多くのご意見・ご指摘を頂くことができ、とてもに意義深い時間となりました。学会でいただいたご意見を踏まえて、研究をさらに進めてまいります。

 

また、自由研究発表後に「これまでの教育・研究活動からの示唆」と題した八尾坂修教授の最終講義が行われました。詳しくは後日、本ホームページに掲載いたします。

 

定例会の運営事務に関しては、事務局員として研究室所属院生・学部生が携わりました。特に修士課程院生の江藤将行氏は、修士課程に進学して以来運営事務にとどまらず学会全般の事務に尽力してきました。本当にありがとうございました。 

(文責:原北祥悟)

更新日:2016-02-11 17:32

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