年度末研究室大掃除・部屋移動実施

今年は備品整理(3月14日)と大掃除(3月21日)をしました。今年度は、院生の増加で空間の効率的な活用のため、そして、伊都キャンパスへの移転の準備のため、研究室の備品整理なども含めた2日間の大掃除を計画して実施しました。

3月14日(火)は朝9時から演習室の備品整理で本棚やオープンキャンパス関係の備品整理などで大量な不用品を廃棄し、備品をまとめました。5インチフロッピーディスクや「掘り出し物」が出てきて、皆に写真で情報共有しました。午後は経営研と法制研に分かれ、各自の私物の整理と各研究室の不用品等を整理して廃棄しました。長い間居座っていた備品を整理することで開放感を感じ、研究環境が快適になりました。

3月21日(火)は10時間から12時までまず、演習室と元兼先生の研究室を掃除しました。参加人数を均等に分けて、棚に積もったほこりを雑巾できれいにふき取り、床を磨く作業を行いました。

昼食で元兼先生から「まえ川」 のお弁当を頂きました!先生とお弁当を食べながら、色々話し、楽しい昼休憩を取りました(残念ながら写真は無いです・・・)。

作業の続きは経営研と法制研に分かれて、床を磨く作業を主に行いました。原北さんと木村さんは新規メンバーの座席準備のため、pcのセッティングなどを担当して技術的な作業をしました。

作業するにあたって、まず、椅子や荷物などを廊下まで運び出し、机やパソコンの移動も行ったので大変でした。その後、「激落ちくんスポンジ」と「クリームクレンザー」等を使って黒くなった床をきれいに磨いた後、雑巾で全体を拭きました。

留学生にとって、手で床を磨くことは違和感がありましたが、磨くことには意味がありました。掃除とは「人間形成にとってきわめて重要な意義をもつもので、学校掃除は日本の教育の伝統的な特色」であるようです。

元兼先生から「磨けば光る。このことを肝に銘じて箱崎の残りの日々を教育活動に邁進したい」というメッセージをいただきました。研究室を最大限活用していきたいと思います。

なお、今回の配置移動により、鄭修娟氏と横山葵氏は「法制研」(教育棟251)へ、新しく入る2人の研究生(ガントゥムルさん、韓星晨さん)が「経営研」(教育棟237)へと配置になりました。お声かけの際はお間違えのない様にお願いいたします。

(文責:申芸花)

更新日:2017-04-14 15:17

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